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グレーはダメ!!結婚式にゲストで招かれた時のスーツの服装マナー5選

20代にもなると、周りでちらほら結婚する人が出始めてくるものです。自分も結婚を考えなきゃなと思ってる矢先に、友人から結婚式の招待状が届いたら、さあ大変です!どんな服装をしていけばいいのでしょう?とりあえず、いつも通りのスーツで出席したら、案外いけたという人もいるかもですが、それは「赤信号みんなで渡れば怖くない」っていうやつです。細かいところまで服装マナーがあったりします。そこで、今回は意外と知らない結婚式のスーツ時の服装マナーを5つ紹介していきます。

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グレースーツはダメ!!


1,スーツはブラック無地で!

タイトルにも書きましたが、スーツはグレーではなく、ブラック無地のもので行きましょう。だったら、前に葬式で使った光沢なしの黒スーツでいいじゃんと思いがちですが、結婚式では、光沢のある黒スーツを選びましょう。

光沢があるっていっても、モヘア生地を使ったものが良いです。決して、学生の時のように擦ってできた光沢はご法度です。

 

2,シャツはセミワイドで!

結婚式などの正装には、セミワイドカラーを選びましょう。ボタンダウンシャツを選んでしまいがちですが、正装用ではないので注意しましょう。

ちなみに、セミワイドカラーとは、ネクタイを通す衿羽の部分が90度くらいの開きがあるシャツのこといいます。買うときには、シャツのタイプに書かれていることが多いので、そこを見て買いましょう。

 

3,チーフは白無地で!

結婚式って華やかだから、柄物のチーフでおしゃれを演出したいと考える人もいるかもしれませんが、基本はリネン、またはシルクの白無地のチーフです。また、胸ポケットに挿すときは、写真のようなスリーピークススタイルでいきましょう。

スリーピークスの作り方動画はコチラ(外部リンク)

 

4,フラワーホールは花を挿さない

おしゃれを演出したい気持ちはわかります。しかし、結婚式の主役はゲストでなく、新郎新婦主賓になります。ゲストの時は、フラワーホールに花を挿さないでいきましょう。

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5,靴は黒のストレートチップで!

靴といっても、いろんなデザインがあって、どれを履いていけばいいのか迷いますよね。そんなときは黒のストレートチップ(略して黒スト)でいきましょう。内羽根式なら、なお良しです。

ストレートチップとは、つま先より少し手前に、横に一文字の縫い目が入った靴になります。また、つま先の革は光沢のあるものを使っているのも特徴的です。

内羽根式とは、甲の部分の紐を通す革(鳩目)が靴本体と一体になっていることをいいます。

 

以上が結婚式でのスーツマナー5選でしたが、意外と知らなかったこともあったのではないでしょうか。華やかな場なので、おしゃれをして行きたい気持ちはわかりますが、悪目立ちで後ろ指さされないように、あくまでゲストとして気持ちを抑えていきましょう。

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