宮沢りえ 娘の名前に隠された7つの深い意味とは!?映画『紙の月』撮影であった深イイ話!!


宮沢りえといえば、お茶の伊右衛門のCMで、奥ゆかしさあるしっとりした印象が強いですよね。でもプライベートは結構ファンキーだったりします。特に、娘の名前がキラキラネームで有名です。でも、そこには7つの深い意味がありました。その意味の真相を見ていきます。

後半では、宮沢りえ7年ぶり主演で話題になった映画『紙の月』であった深イイ話を取り上げていきます!

sponsored link


宮沢りえ 娘の名前に隠された7つの深い意味とは!?


宮沢りえは、2009年5月20日に、36歳の高齢出産でしたが無事に娘を出産しました。

当時、デキ婚だった宮沢りえの妊娠姿が話題を呼びました。

 

 

 

 

 

 

E5AEAEE6B2A2E3828AE38188E5AD90E4BE9B

娘を抱える宮沢りえ

 

 

 

 

 

旦那さんが一般の方だったこともあり、娘の情報はなかなかありませんでした。でも、娘は宮沢りえに似た美人さんだそうです!

 

  • 宮沢りえ 娘の学校は?

娘を通わせている学校は、多くの芸能人の子供も通う「成城学園」になります。成城といえば、幼稚園から大学まで全て一貫校になります。2016年には小学校に入学なので、娘は今ちょうど小学1年生です。

WS000012

娘の手をひいて入園式に行く宮沢りえ

 

 

 

 

 

この入園式に、140万円もするシャネルコーデで出席して、他のママたちの反感を買いました。

 

9968959e4c94336ab3d0fc0970842e1a51b6e003.07.2.9.2

娘と運動会を楽しむ宮沢りえ

 

 

 

 

 

宮沢りえ、伊右衛門のしっとり感と違って、普通にハツラツとしたママですね。

 

  • 宮沢りえ 娘の名前は?

さて、肝心の娘の名前ですが、

アロハです。

アロハシャツのアロハです。

 

 

 

 

 

 

聞いた瞬間、ハワイのビーチに飛んでいけそうですね。最近は、芸能人がキラキラネームをつけることが多いですが、宮沢りえも例外では無かったようです。

関連記事:黒木メイサ 子供の名前がキラキラネーム!?その名前とは!?

学校で呼び出される時や授業で「宮沢アロハさん」って言われるんですよね。小学校高学年くらいになれば、名前のこともあって強烈な反抗期を迎えてしまいそうな気がします・・・。

ちなみに、アロハって漢字で書くそうです。詳しい情報はないですが、「愛羅武勇」みたいな当て字の可能性があります。

 

  • アロハに隠された7つの深い意味とは?

アロハが名前だって聞くと驚きを隠せませんが、実は、ちゃんとした意味があります。

もともとアロハは、ハワイの精神を象徴するとっても深い7つの意味を持った言葉になっています。

 

 

 

 

 

アロハを英語で書くと、

ALOHA

と表せる昔からあるハワイ語です。

実は、ALOHAを分けることで、色んな意味が出てくるんです。

まず、ALOHAを2つに分けると・・・、

ALO・・・御前に

HA ・・・神の贈り物、命

となり、「神様の前にいるように、けがれなく清らかでいましょう」という誓いの気持ちが込められています。

 

続いて、ALOHA(アロハ)を1文字ずつに分けてみることができます。

A・・・「Akahai(思いやり)」

L・・・「Lokahi(一致すること)」

O・・・「Oluolu(礼儀)」

H・・・「Ha’aha’a(謙虚さ、素直さ)」

A・・・「Ahonui(忍耐)」

と5つに分けても、それぞれに意味が込められていました。

 

 

 

 

 

日本だと、アロハって名前を聞くと、ちょっと引いちゃうようなイメージですが、実際に使っているハワイでは、素晴らしい意味が込められていました。

良い意味で、国際色豊かな子供になりそうな予感がしますね。でも、自分の名前がアロハだったらって考えると・・・悩んじゃいますよね。

なにはともあれ、これからの宮沢アロハちゃんの健やかな成長を願いましょう。

 


宮沢りえ 映画『紙の月』撮影であった深イイ話!!


映画『紙の月』は、銀行員として働く女性(宮沢りえ)の横領事件を描いた作品ですが、スタジオだけでなく、色んな場所でロケが行われたことで有名です。

デモ活動が活発だったタイ、
103397
タイでの撮影に臨む宮沢りえ

 

 

 

 

 

そのほかに、茨城県のオハナコートなど、様々です。

特に、兵庫県神戸市では、ホテルオークラ神戸、そごう西神店、神戸ルミナリエが行われる旧居留地、神戸市営地下鉄山手線 県庁前駅など、色んな場所で行われました。

関連記事:神戸ルミナリエ2016 “よく分かる”最寄り駅の場所と会場アクセス方法!イルミネーション期間も!!

 

  • 撮影の深イイ話とは?

映画『紙の月』の監督が、神戸市の風景に魅力を感じて、神戸の駅でロケを行うことにしました。早速打ち合わせのために神戸市役所に行くと、スーツや作業着、駅員姿の駅のプロフェッショナルの男性15人が集まっていました。打ち合わせの3週間後に撮影をしたい旨を伝えると、男たちは難色を示したそうです。それでも、ロケを行いたい強い気持ちを伝えると、「本当にやるの?」、「どの(電車の)車両がほしいの?」、「(設定は)90年代?切符、パスカード?何人がいるの?」など、色んな疑問を突きつけられました。しかし最終的に、「まあやりましょ、でも、こんなのきついわ、ハハハハ」

予定通り3週間後、極寒の1月にクランクインして、終電後の駅に、エキストラ120名、駅のプロフェッショナルが集まって笑顔で撮影をしました。1週間にもわたる駅でのロケが行われた後に、お礼をしたいと思った監督は、駅のプロフェッショナルを食事に誘いました。

しかし、彼らの口からは「嬉しいけど、我々公務員だから」と潔く辞退したのです。

実際の駅構内で行われた撮影風景

出典:ktbsp.jp

出典:ktbsp.jp

 

 

 

 

 

出典:ktbsp.jp

出典:ktbsp.jp

 

 

 

 

 

紙の月は、横領事件という人間の汚い欲望を描いた作品ですが、その背景には、仕事に真面目なプロフェッショナル達の粋な心遣いがあったのでした。

 

sponsored link

 

PAGE TOP