コウノドリ 四宮先生の笑顔を奪った壮絶な過去とは?ジュニアの意味とは?


2015年の放送から2年ぶりの続編が公開されたドラマ「コウノドリ」。

産婦人科を舞台にした生命を扱うヒューマンドラマに、毎話涙が止まりません。

ドラマ「コウノドリ」では、個性的な医師がたくさん登場しますが、1人だけ笑顔が消えてしまった四宮先生(星野源)がいます。

この記事では、四宮先生の笑顔を奪った壮絶な過去と「ジュニア」と呼ばれる理由をお伝えしていきます。

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四宮先生はどんな先生?

星野源が演じる、四宮先生こと四宮春樹(しのみやはるき)は、主人公・サクラ(綾野剛)と同期入局した産婦人科医です。

かつての四宮先生はサクラと仲もよく、熱血派な人物でしたが、5年前のある出産の失敗を境に、患者に好かれるより嫌われても救うことをポリシーとしてます。

それゆえ、患者に冷徹な現実をつきつける、まるで機械のようなキャラクターに。

 

たまに、同期のサクラと患者の治療方針で対立することもありますが、それは「患者を救いたい」という強い信念があるからこそ。

ドラマ版では、シーズン1(2015年)の最後で、ようやく少し笑顔を見せるようになりました。

ちなみに、四宮先生の実家も産婦人科医であることが、サクラの発言で判明してます。

 

四宮先生の壮絶な過去とは?


四宮先生が笑顔を失ってしまったのは、5年前のある妊婦の出産が元凶でした。

その時に四宮先生が担当した妊婦は、タバコを吸うことが止められなかったのです。

四宮先生が、その妊婦に禁煙をお願いしても、吸うのを止めませんでした。

結果、その妊婦は早剥による大量出血で死亡し、生まれた子どもも重い脳性麻痺を持つことに。

 

当時の四宮先生は、優しい先生だったので患者から好かれていました。

しかし、死亡した妊婦のことを考えれば、嫌われても命を救うことを大切にしたいと思うようになったのです。

そして四宮先生から笑顔は消え、現在の冷徹なキャラクターになってしまったのです。

 

なお、四宮先生には、毎日欠かさず話に行ってる小さな患者さんがいました。

その患者さんはつぼみちゃんって言いますが、5年前に死んだ妊婦の子どもです。

つぼみちゃんは、重い脳性麻痺が残っているので話せませんが、四宮先生がくると安心したように安らかな顔になります。

しかし、つぼみちゃんは2015年のドラマ9話で帰らぬ人になってしまいました。

 

四宮先生が笑顔になった場面もある?

笑顔を滅多にみせない四宮先生ですが、2015年のコウノドリ最終話で少し笑顔を見せました。

それは、病気持ちで生まれた子どもを受け入れられない夫婦が、初めて子どもと顔を合わせた時です。

我が子に会おうとしない夫婦に、四宮先生は「(子供に)会わないまま別れることになったら、心に大きな傷が残りますよ」と諭します。

四宮先生の言葉が響き、夫婦そろって子供と初めて対面しました。

その報告を受けた四宮先生が、部屋を出たところで「アハッ」って微笑んだのです。

 

鉄仮面とも言われる四宮先生の笑顔に、視聴者の多くが涙をこぼしたのは言うまでもありません。

2017年のシーズン2でも四宮先生の笑顔は見れるんでしょうか、展開が楽しみですね。

ちなみに、コウノドリの公式ツイッターや公式インスタグラムでは、貴重な四宮スマイルがいっぱい見られます。

>>コウノドリ公式ツイッター

 

>>コウノドリ公式インスタグラム

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四宮先生がジュニアと呼ばれる理由とは?

前半に続いて、四宮先生が「ジュニア」と呼ばれる理由を紹介していきます。

~ジュニアの意味とは~

イギリスやアメリカで主に使われる言葉で、息子であることを表す言葉です。

日本では、息子、跡継ぎの意味で使われます。

日本における「ジュニア」という言葉は、息子や跡継ぎの意味で使われています。

四宮先生も例外ではありません。

プロフィールでも紹介しましたが、四宮先生の実家は産婦人科医です。

そのため、四宮先生がジュニアと呼ばれるのは産婦人科の息子だからです。

四宮先生がジュニアだと知ってるのは、サクラだけであり、2017年のコウノドリ第1話で明かされました。

 

ジュニアアレルギーな四宮先生!

自身がジュニアであることを気にしている四宮先生。

ある理由から、産婦人科に研修医として来た赤西吾郎(宮沢氷魚)を”可愛がる”ようになります。

実は、赤西吾郎も実家が産婦人科医なので、同じくジュニアです。

赤西吾郎は、産婦人科医になる気持ちは一切無いことを、2017年コウノドリ1話で豪語してましたが、出産に立ち会っていく中で気持ちに変化が訪れていきます。

果たして、新米研修医は、最後にどんな結論を出すのか、その点も注目です。

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