科捜研の女17 第12話(2月8日)の見逃し動画。詳細ネタバレ・視聴率・感想も。

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ドラマ『科捜研の女シーズン17』の第12話は、2018年2月8日(木)夜8時から放送します。

『科捜研の女17』の12話は、早月(若村麻由美)の同僚だった弓原(奥田達士)の遺体が発見されるところからスタートします。

遺体発見現場は密室で事件性が低いですが、遺体の左手に引っかき傷があったことからマリコ(沢口靖子)は解剖を提案します。ところが、藤倉(金田明夫)は解剖に反対。早月は「司法解剖がダメなら許可をもらってでも解剖したい」と珍しくやる気に。

遺体の藤原の身辺調査をしていくと、臨床検査技師である妻・郁絵(古村比呂)と別居し、預金残高もほぼゼロで、生活に困っていたことが明らかに。そして、妻の郁絵も収入が少なかったことから、夫の保険金目当てに犯行に及んだ可能性も浮上するストーリーです。

科捜研の女17は珍しい展開ですが、どんなストーリー展開になるんでしょうか。

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今回は、科捜研の女17第12話の見逃し動画情報、あらすじ、ネタバレ、感想などを紹介していきます。

科捜研の女17 第12話の見逃し動画は、放送終了後にU-NEXTで見られます。

科捜研の女17 第12話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

科捜研の女17 の各話のネタバレ、感想、見逃し動画などはこちらからどうぞ。

科捜研の女17 第1話(10月19日)の見逃し動画。詳細ネタバレ・視聴率・感想も。

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科捜研の女17 第12話(2月8日)の見逃し動画。詳細ネタバレ・視聴率・感想も。

科捜研の女17 第12話の出演者(キャスト)紹介

科捜研の女17 出演者(キャスト)を紹介します。

榊マリコ(沢口靖子)

本作の主人公で法医担当。科捜研の名物研究員として知られており、科捜研に信念とプライドを持って取り組んでます。現在は独身ですが、土門との恋仲であるという情報も。

土門薫(内藤剛志)

マリコのバディで捜査一課刑事。一匹狼な性格で単独行動を好みます。上層部からの指示を待たずにマリコと一緒に行動することが多く、上司の藤倉の頭を悩ませるという面も。妻と死別したことで、現在は独身。

風丘早月(若村麻由美)

洛北医大の法医学の教授。同世代のマリコと親しくて、リケジョトークすることが多いです。一男一女の母で、能天気でラテン系のような明るい性格をしてます。

日野和正(斉藤暁)

科捜研の所長で文書鑑定の専門家。元は警視庁科捜研だったが、要請により京都府警まで単身赴任中。見た目通りのいい加減な性格ですが、真面目で情に厚い性格をしてます。

宇佐見裕也(風間トオル)

科捜研で化学部門を担当。以前は国立航空科学研究所の技官として、航空テロの防犯研究に明け暮れてました。気象学や海洋学にも精通しており、科捜研捜査に欠かせない存在です。

藤倉勘一(金田明夫)

京都府警刑事部部長。以前は筋金入りの鑑識員として現場第一主義の人物でした。曲がったことが嫌いな熱血漢。そのため、捜査に過剰に介入するマリコを非難してました。最近はマリコに理解を示すように。

佐伯志信(西田健)

京都府警本部長。警察のメンツを大切にする事なかれ主義者。徹底して波風を立てないようにする様子はユーモアに映るという意見も。

蒲原勇樹(石井一彰)

土門とともに行動する若手の刑事。頭が切れて、冷たく見えるのでとっつきにくい面も。マリコと土門の捜査を見ていく内に、本当の正義とは何なのか考えるように。

涌田亜美(山本ひかる)

科捜研で映像データ解析の担当。化粧っ気がなく、毎日同じ服を着てるなど残念な美人。空気は読めないが、映像データ解析や分析に長けており、多くの事件を解決に導いてます。

橋口呂太(渡部秀)

科捜研の物理捜査担当。今どきの若者で敬語が使えず、常識に欠けてるところが。亜美と違ってシャレオツ番長で愛嬌ある性格からモテてる?その一方で、マリコから依頼された大量の鑑定を夜を徹して行うなど、根性もあるらしい。

 

科捜研の女17 第12話のゲスト出演者紹介

有田実(相島一之)

15年前に、早月とともに助教授に推薦された人物。その時は、早月と年齢が近かった弓原(今回の死亡者)だけが推薦されなかったという。なんらかの関係があるかもしれませんね。

弓原公彦(奥田達士)

今回の死亡者。15年前に助教授に推薦されなかったことをきっかけに、早月の制止を振り切って地方大学へ転職。心機一転して助教授を志してたが、10年前に叶わなかったという。最近では、妻郁恵の勧めで健康診断のアルバイトに従事してたものの、法医学の職を探すために家を飛び出し、妻とも連絡をとらなかったようです。そして遺体となって発見されたときは、家賃を滞納し、貯蓄額も底を尽きかける状態でした。

弓原郁絵(古村比呂)

今回の死亡者・弓原の妻で、臨床検査技師。早月から弓原の遺体解剖の申し出を許諾したものの、解剖後の臓器の検査は自ら行うと申し出ます。早月の解剖結果、死因は心不全など浮上しますが、約束通りに弓原の心臓を持ち去ってます。

 

科捜研の女17 第12話の予告動画

こちらが、科捜研の女17 第12話の予告動画です。

 

ドラマ『科捜研の女17』は、早月の知人・弓原が殺されるストーリーです。

弓原を司法解剖した結果、血液中の薬物などは発見されず、死因は心不全などの病気で決定されそうになります。

ですが、調査を進めていく内に、死亡した弓原の論文を誰かが盗用した疑惑が浮上。もしその疑惑が真実なら、殺人の動機として十分通じると判断。

法医学のプロでも気づけないような、死角を突いたトリックの存在も浮上し、殺人事件の可能性が高まってきます。

カギを握るのは、弓原の妻郁絵が持ち去った心臓ですが、果たして解剖できるのかが事件解決の争点になりそうです。

科捜研の女17 第12話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

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科捜研の女17 第12話あらすじと解説

早月が動いた元同僚の死

早月(若村麻由美)のかつての同僚・弓原公彦(奥田達士)の遺体が自室から発見された。弓原は家賃を滞納、密室状態だった部屋にはまるで生活感がない。マリコ(沢口靖子)は遺体の左手甲に残された小さな掻き傷に引っ掛かり、解剖を提案。事件性がないと藤倉甚一(金田明夫)に反対されるが、珍しく早月が「司法解剖ができないなら遺族から許可をもらってでも解剖を」と言い放つ。

早月の元同僚だった弓原公彦の遺体が発見されました。

遺体は密室で発見されたので、病死が疑わましたが、マリコは遺体の左手の引っかき傷が気になるようです。

藤倉は事件性がないので、解剖に反対します。

しかし早月は、遺族に許可をとってでも解剖したいと強く願いました。

 

弓原の足取りとは?

早月は15年ほど前まで有田実(相島一之)とともに助教授に推薦されたが、年齢も近い弓原だけは推薦されなかったという。そのことがショックだったのか、弓原は早月らが止めるのを振り切るように地方の大学へ転職。そこで助教授を目指していたようだが、かなわなかったという知らせを10年ほど前に受け取っていた。

15年前、早月は有田実とともに助教授に推薦されました。が、弓原だけは推薦されなかったそうです。

ショックのあまり、弓原は地方大学に転職して助教授を目指します。

しかし、今から10年前に助教授の夢が叶わなかったことが、早月に届いてたようです。

 

弓原の妻・郁絵の提案

弓原の妻・弓原郁絵(古村比呂)によると、弓原は大学に勤務せず医学部専門の塾講師をしていたという。が、それもうまく行かず、郁絵の勧めで健康診断のアルバイトをしていたが、3カ月ほど前に自分の専門である法医学の職を探すと家を飛び出していた。以来、別居状態となり、郁絵もここ3カ月は連絡もとっていなかったらしい。郁絵は早月による遺体解剖の申し出を承諾、ただし解剖後の臓器の検査は臨床検査技師でもある自分が行うという条件をつける。

弓原の妻・郁絵によると、弓原は法医学の塾講師をしてたそうです。しかし、上手くいかずに、健康診断のアルバイトをスタート。

遺体で発見される3ヶ月前に、法医学の仕事を見つけるために家を飛び出した弓原。

見つかった後、早月からの司法解剖を承諾した郁絵ですが、「臓器検査だけは自分でやる」という条件を付けます。

 

解剖結果と浮上した疑惑

解剖の結果、死因として心不全などが浮上するが、肝心の心臓は郁絵に持ち去られマリコも手が出せない。
一方、土門(内藤剛志)は弓原には預貯金の残高がほとんどなく、生活に困窮していたらしいことをつかむ。さらに検査技師としての収入も少なかったことから夫の保険金を当てにしていた可能性も…。

解剖結果は、心不全などの死因が浮かび上がりました。

土門も捜査を進めた結果、弓原の預金残高はゼロに等しく、生活に困ってたことも明らかに。

しかし、弓原の心臓は妻郁絵が持ち去り、心臓の解剖ができません。

そして妻郁絵も収入が少なかったために、夫弓原の保険金目当てという可能性も上がってきます。

科捜研の女17 第12話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

科捜研の女17 第12話のネタバレ

科捜研の女17 第12話のネタバレは放送終了後に更新します。今しばらくお待ちください。

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科捜研の女17 第12話のネタバレ

今回の科捜研の女17 第12話は、マリコと仲が良い早月メインのストーリーになりそうです。

密室で発見された元同僚の遺体。

司法解剖の結果、心臓など循環器の病気が浮上しました。

さらに調査すると、弓原が助教授に推薦されなかった大学で、弓原の論文が盗用されたという情報が。

そして、法医学の盲点を突いたトリックも明らかになるようです。

果たして犯人は誰なのか、明らかになるのが楽しみですね。

科捜研の女17 第12話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

科捜研の女17 第12話の視聴率・感想

第12話の視聴率は、放送終了後に更新します。

科捜研の女17 これまでの視聴率まとめ

ここでは12話までの科捜研の女17の視聴率をまとめていきます。

  • 1話(10月19日) 12.3%
  • 2話(10月26日) 11.0%
  • 3話(11月2日) 10.0%
  • 4話(11月9日) 12.3%
  • 5話(11月16日) 11.5%
  • 6話(11月23日) 13.1%
  • 7話(11月30日) 12.2%
  • 8話(12月14日) 12.8%
  • 9話(2018年1月18日) 10.6%
  • 10話(1月25日) 12.9%
  • 11話(2月1日) 未発表(公開しだい追記)

全体的に10%を切ることなく、安定した数値を記録してますね。やはり1999年から続く人気ドラマだと言えます。

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科捜研の女17 第12話の感想

科捜研の女17 第12話の感想も、放送終了後に更新します。今しばらくお待ちください。

科捜研の女17 第12話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

科捜研の女17 第12話脚本・演出・プロデューサー

脚本担当:櫻井武晴

「科捜研の女4」で2,4,6話、「新・科捜研の女1」の2,3,7,最終話、「新・科捜研の女2」の2,3,4,8,9話(9話は飯田早苗と共作)、「新・科捜研の女3」で1,2,6,8話、「科捜研の女10」では4,7話、「科捜研の女11」で1,7,9,14話、「科捜研の女12」1,9話、「科捜研の女14」5,8,最終回、「科捜研の女15」3、14話、最終回、正月SP、「科捜研の女16」で4,9話、正月SP、そして今作の「科捜研の女17」の1,7,8話を担当してた方です。その他の代表作は「相棒」、「こちら本池上署」など刑事ドラマを主に担当しており、「科捜研の女」シリーズを早期から担当してるベテランです。

ゼネラルプロデューサー:関拓也

関拓也さんは、「科捜研の女16」からゼネラルプロデューサーに就任した人物で、過去には、「科捜研の女15」でプロデューサーを務めてました。つまり、昇進したってことですね。

プロデューサー:藤崎絵三、塚田英明、中尾亜由子

藤崎絵三さんは「科捜研の女16」から、中尾亜由子さんは「科捜研の女13」からプロデューサーを務めてます。塚田英明さんは1999年の現在の「科捜研の女」の前身時代から関わってきた人物です。映画で有名な東映に入社され、「遠山の金さんシリーズ」、「京都迷宮案内」など、勧善懲悪のドラマを担当してました。さらに、「仮面ライダーアギト」「爆竜戦隊アバレンジャー」など特撮ドラマにも精通されてる方としても有名です。

監督:田崎竜太 など

監督を務める田崎竜太さんは、特撮ドラマのスペシャリストとして有名です。これまでに、「仮面ライダーアギト」や「星獣戦隊ギンガマン」など数えただけでも23作以上の監督(助監督含む)を務めてました。(2018年2月時点)「科捜研の女シリーズ」は、シリーズ12から連続して担当されてます。また、出身大学の早稲田大学の後輩としてプロデューサーの塚田英明さんがいます。学生時代には特撮サークルに所属してたなど、特撮が本当に好きな方だとわかります。

 

 

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