ドラマ「プリティが多すぎる」脚本家は?チアダン手がけた人物だった!


千葉雄大さん主演のドラマ「プリティが多すぎる」の脚本家について、まとめてます。Wikipediaにも載ってない過去作品の情報や評価などあります。

千葉雄大ファンはもちろん、純粋にドラマ「プリティが多すぎる」に興味ある人が知って得する情報をまとめました。

あの土屋太鳳さん主演ドラマ「チアダン」の脚本家も担当してます。話題作を担当してるだけに、期待できると思います。

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プリティが多すぎる 脚本家は2人!

 

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千葉雄大主演ドラマ世界進出🌎カンヌでワールドプレミア&アジアで同時期放送✨ 10月スタート🍭「プリティが多すぎる」公式Instagram本日オープン😆‼️ジャパニーズカワイイ🎀の聖地・原宿を舞台に繰り広げられる熱きお仕事ドラマです👔 日本テレビにて10月18日(木)24:59~放送開始📺(※関東ローカル) Huluでも配信予定🎵 さらに千葉雄大さん(@yudaichibaofficial )の自撮り📷によるスペシャルメッセージ💌をお届け🌈 #千葉雄大 #日本テレビ #日テレ #プリティが多すぎる #プリティ #ドラマ #原宿 #自撮り

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天装戦隊ゴセイジャーのレッドを演じた千葉雄大さん主演で話題になってるドラマ「プリティが多すぎる」ですが、担当する脚本家について調べてみました。

今回、2人の脚本家が制作に関わってますが、話題のドラマ「チアダン」を担当した脚本家もかかわってるようです。低視聴率ですが、高評価を得てる「チアダン」。

チア部の女子高生たちが、くっついたり離れたりホンネをぶつけてる中で成長する姿をこっちが応援したくなる、そんなドラマです。

今作の「プリティが多すぎる」に携わってる脚本家は2人ですが、それぞれの過去作、脚本家デビュー作など情報をまとめていきます。1人目の脚本家は要チェックですよ。

 

脚本家① 荒井修子

荒井修子 プロフィール

★最終学歴

日本大学藝術学部演劇学科 卒業

★脚本家 デビュー作品

ディビジョン1「東京ミチカ」(2004年)

★主な脚本作品

  • ヒガンバナ~警視庁捜査七課~(2016年)
  • マイガール(2009年)
  • モンスターペアレント(2008年)

引用元:Wikipedia.org

「プリティが多すぎる」の脚本家1人目は、荒井修子さん。堀北真希さんの最後の主演ドラマ「ヒガンバナ」にも関わってる脚本家です。

そんな荒井修子さんの過去作品を見てみると、けっして高視聴率じゃありませんが、社会に爪跡を残した作品がありました。個人的に印象に残ってるのが2008年ドラマ「モンスターペアレント」。

当時、社会問題化してた理不尽な要求を出す親・モンスターペアレントと米倉涼子さん演じる敏腕弁護士が真っ向対決する姿は、迫力満点でした。

荒井修子 過去脚本作品まとめ

★連続ドラマ

  • ディビジョン1 「東京ミチカ」(2004年)
  • 女系家族(2005年)
  • 花より男子(2005年)
  • 愛の劇場 「スイーツドリーム」(2006年)
  • 弁護士のくず(2006年)
  • きらきら研修医(2007年)
  • パパとムスメの7日間(2007年)
  • モップガール(2007年)
  • だいすき!!(2008年)
  • キミ犯人じゃないよね?(2008年)
  • モンスターペアレント(2008年)
  • ギラギラ(2008年)
  • ふたつのスピカ(2009年)
  • マイガール(2009年)
  • エンゼルバンク〜転職代理人(2010年)
  • FACE MAKER(2010年)
  • LADY〜最後の犯罪プロファイル〜(2011年)
  • 四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜(2011年)
  • 島の先生(2013年)
  • ダークスーツ(2014年)
  • マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜(2015年)
  • ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜(2016年)
  • 水族館ガール(2016年)
  • インディゴの恋人(2016年)
  • ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜(2017年)

★単発ドラマ

  • 東京ミチカ 「年下の男」「男の浮気」(2004年)
  • 東京ミチカ New year SP 「恋に落ちる瞬間」(2005年)
  • 恋するおしゃれデブ(2005年)
  • 一週間の恋(2005年)
  • 就活のムスメ (2009年)
  • サマヨイザクラ(2009年)
  • 特集ドラマ風をあつめて(2011年)
  • 特集ドラマ はじまりの歌(2013年)

引用元:Wikipedia.org

荒井修子 作品の評価は?

最初に紹介した評価は、2017年ドラマ「ツバキ文具店」の感想。多部未華子が主演をつとめたNHKの作品ですね。祖母から引き継いだ文具屋と代書屋業をしていく中で出会う、様々なお客様とのやり取りが魅力的な作品です。

インディゴの恋人は、2016年に放送された岡山県が舞台のドラマ。リアリティがないと言われてますが、ドラマは現実から離れた世界が一般的なので仕方ない気もします。
作品によって評価は様々ありますが、荒井修子さんは安定した評価のドラマを生み出す脚本家といえそうです。

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脚本家② 渡邉真子

渡邉真子 プロフィール

★最終学歴

明治学院大学法学部 卒業

★脚本家 デビュー作品

このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状「残されたセンリツ」(2014年)

★主な脚本作品

  • 表参道高校合唱部!(2015年)
  • 悪党たちは千里を走る(2016年)
  • 映画・凛(2018年)

「プリティが多すぎる」の脚本家2人目は、渡邉真子さん。オモコーの愛称で知られるTBSドラマ「表参道高校合唱部!」の8話、9話を担当した脚本家です。

そんな荒井修子さんは2014年デビューの新人脚本家。過去作品は少ないものの、2018年には又吉直樹原作の映画「凛」の脚本を任されるなど、じわじわと注目を集めてる脚本家です。

また、2018年夏季ドラマ「チアダン」でも脚本家を担当しており、認知度が高まってきてると言えるでしょう。

渡邉真子 過去脚本作品まとめ

★ドラマ

  • このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状「残されたセンリツ」(2014年)
  • 表参道高校合唱部!(2015年)
  • 悪党たちは千里を走る(2016年)
  • CDTVスペシャルドラマ「愛が呼ぶほうへ」(2017年)
  • はぐれ署長の殺人急行(2018年)
  • チアダン(2018年)

★映画

  • 凛(2018年)

 

渡邉真子 作品の評価は?

新米脚本家の渡邉真子さんの評価は少なかったものの、脚本を担当したチアダン7話で高評価だったようですね。

ちなみに、チアダン7話はチア部に恋愛禁止令が言い渡されたり、大会で優勝するなど大きな節目を迎えた回。大きなイベントがあったから評価されたという見方もできますが、やはり脚本家の手腕が良いからこそ、高評価を得られたと思います。

 


2016年のドラマ「悪党たちは千里を走る」の脚本も担当した渡邉真子さん。当時はまだまだ無名といえる存在でした。ですが、実際に公開されるとストーリーがほどほど面白かったという声が多く、舞台化を望む声も。

評価をみて分かるように、渡邉真子さんは頭角を少しずつ出してきてる脚本家と言えそうです。今後の活躍にも期待ですね!

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