杉内俊哉 引退後生活は「高卒」で悲惨か。2018現在の最新情報。 


2018年9月12日の早朝、巨人の杉内俊哉投手(37)が今季で現役引退することが分かりました。

ノーノー左腕で親しまれたベテランが、また一人減ることとなります。

ところで、

杉内俊哉投手は引退後の生活はどうするんでしょうか。

年齢は37歳を迎えており、再就職するのもギリギリのライン。

しかも、度重なる故障で体はボロボロ、過去には不倫フライデーもあり、いわくつきと言っても過言ではありません。

そこで今回は、気になる2018年現在の引退後の杉内俊哉選手の生活や仕事について取り上げます。

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ケガが全てを奪い去った。

2014年の阪神戦で最速で2000本奪三振を達成した杉内俊哉選手。

杉内選手といえば、ソフトバンク時代、現在の巨人で成し遂げた功績は大きいものでした。

ですが、野球選手は使い捨て同様。

ケガをしてしまえば、どんなスター選手だって他の選手に取って代わられてしまうのです。

 

杉内俊哉選手のケガの歴史

杉内俊哉投手の選手生命をうばったケガ。

杉内選手を追い詰めた、これまでのケガを順番に振り返りたいと思います。

  • 2015年7月、股関節痛のため一軍登録を抹消。
  • 同年10月、全治1年かかる「右股関節形成術」をうけて、実戦復帰をめざす。
  • 2016年7月、一軍になれなかったものの、3軍で実戦復帰。
  • 2017年3月、604日ぶりに古巣ホークス戦で一軍復帰。
  • 同年4月、武器だった左腕の痛みで、4月10日以降の登板なし。
  • 2018年2月、3軍キャンプで40mキャッチボールできるまで復活。
  • 2018年9月、現役引退を表明。

杉内選手といえば、2004年6月のロッテ戦では2回7失点に激怒。ベンチの椅子を両手でなぐって骨折したほど、野球に並々ならぬ想いを持ってた人物。

そんな杉内選手もケガには勝てませんでした。

野球選手として致命的な股関節痛、そして武器だった左腕の故障、この2つのケガが杉内選手をボロボロにしました。

日刊スポーツのインタビューで「ケガだから、めった打ちにされたら諦めもつく。」と告白してたことからも、受けたダメージは計り知れません。

 

杉内選手 引退は考えてなかったはず

9月12日早朝に引退報道があった杉内俊哉投手ですが、引退は考えてなかったと思います。

その根拠として

  • 今年の2月には、3軍キャンプでキャッチボールできるまで復活。
  • インタビューで「最後にもう1勝したかった」と漏らす。

以上の2つから、杉内選手の中に「引退」の2文字は存在してなかったはず。

ですが、

  • 37歳という引退していい年齢であること。
  • 若い選手がどんどん登場して、一軍に上がれない可能性。
  • 現在のケガは再発する危険性がある。

ということを考えると、念願だった復帰も叶わない気がしたんだと思います。

 

杉内俊哉選手が語った引退理由

あとで知りましたが、杉内俊哉選手は、スポニチアネックスに手記を寄稿してました。

著作権の関係で全文を載せることができませんが、要約すると次の一言にまとめられます。

体がもう限界でした。

やはりスポーツ選手は体が命。その体が言うことを聞かないってことは、選手生命も終わりを意味します。

いくら意思が強くても、心と体はつながっています。

ここで痛くて辛いケガに耐えるより、家族のこともあるので、現実的な道を選んだんでしょう。

ですが、引退を選んだからといって、楽な道が待ってるわけじゃないのです。

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杉内俊哉選手 引退後の生活は悲惨か。

メディアやファンの間では、英雄として杉内選手の引退を惜しむ声が多いです。

ですが、引退後どうなるかまで、気にする人はほとんどいません。

テレビでは「あの人、今なにしてる」って、芸能界など華やかな世界を引退した人の私生活をほり返す番組もあります。

ところが、引退後はビックリするほど悲惨な生活を送る人が多いのです。

それは、杉内俊哉選手も同じかもしれません。

 

引退後の仕事はゼロに?

一般的に、野球選手の現役引退後には、次の6つの仕事があるといいます。

  1. 野球解説者(例:元中日ドラゴンズ・井上一樹など)
  2. 監督やコーチ(例:元巨人・長嶋茂雄など)
  3. 野球タレント(例:元巨人・長嶋一茂など)
  4. 球団の職員(例:元日本ハム・榎下陽大など)
  5. 一般企業へ再就職(例:元阪神・高宮和也など)
  6. 実家の家業をつぐ(元オリックス・モレルなど)

なので、とりあえず安泰だと思う人もいるでしょう。

ところが、杉内俊哉選手の場合だと、仕事にありつけない可能性もあると言われてます。

なぜなら、

現在はタレント・U12野球日本代表チームとして活躍中の元巨人・元木大介さんの例があるからです。

 

引退後の仕事は「高卒」がキーワード

元木大介さんは、1990年高卒で巨人に入団。年俸も最高2億円まであがったスター選手でした。

ところが、杉内俊哉選手と同じくケガに悩まされ、2003年に戦力外通告を受理。

その結果、杉内選手より4歳若い33歳で引退します。

時は経ち、2015年11月に放送された『ビートたけしのTVタックル』に登場した元木大介さん。

引退後の仕事探しに、「高卒」が響いてることを明かしました。

実は「大卒」の肩書があれば、大学つながりの仕事が舞い込んでくるそうです。

ですが、

「高卒」だと仕事にありつくことが本当に難しい現実を語ったのです。

引退を表明した杉内俊哉選手も「高卒」。

元木大介さんでさえ厳しい現実を見たので、杉内選手も同じ目にあうかもしれません。

家族もありますし、仕事を紹介してくれるところがあればいいと願うばかりです。

 

破産の危機も・・・

実は、杉内俊哉選手には前から破産の危機があると言われてます。

その原因となるのが、税金です。

一般的に、サラリーマンなど会社と雇用契約を結んでる人なら、会社側が給料から税金などを引いてくれます。
副業でもしてない限り、税金を自分で納める必要はないのです。

その一方で

プロ野球選手は、球団と契約を結んだ個人事業主。つまり、自分で税金を納めなきゃいけないのです。

税金は、前年の収入を元に計算されます。

税金額は億プレイヤーになれば税率は45%。

例えば、1000万円の年収なら、手元に550万円しか残らない計算です。

手元に残るうちはいいですが、一番怖いのは年俸を一気に減らされた時。

杉内俊哉選手選手も一時期、破産するのではと言われたこともありました。

前回の破産予測は2016年。杉内俊哉選手の年俸5億円が、ケガの影響で年俸5000万円にダウンした年です。

つまり、

2016年は、5億円の45%。年収5000万円の時に2億円以上の税金を納めることになってました。

それでも、きっちり貯金してたのか、2016年の杉内俊哉選手は破産しませんでした。

 

2018年現在 破産も秒読みか

杉内選手が引退宣言した時点で3軍なので、現在の年収は300万円ほど。

2017年は一軍登板も考慮して年収5000万円だとすれば、2018年は2250万円の税金を納める必要があります。

純粋に考えて税金を払えば-1950万円の大赤字です。

そろそろ貯金もキツくなっている頃じゃないでしょうか。

 

現在わかってる今後の動きの最新情報

引退を表明した杉内俊哉選手ですが、今後の動きとしては、

近日中に都内ホテルで会見を行うそうです。

詳しい日程などは分かってないので、判明次第追記します。

 

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