結婚相手は抽選で 脚本家は?ちはやふるの脚本担当だった!


この記事ではドラマ「結婚相手は抽選で」の脚本家について情報をまとめてます。過去の脚本作品や評価など、ドラマを見る前に知っておきたい情報が満載です!

初めに言っておくと、ドラマ「結婚相手は抽選で」の脚本家は2人いました。

しかも、1人はNHK朝ドラ「てっぱん」を担当した脚本家ですし、もう1人はアニメ版「ちはやふる」の脚本を担当してました。

 

「結婚相手は抽選で」の脚本家はNHKてっぱんの!!

注目の若手俳優・野村周平さん、高梨臨さん、そしてベテラン俳優の大谷亮平さんなどが出演することが話題のドラマ「結婚相手は抽選で」。垣谷美雨さんの小説「結婚相手は抽選で」を原作に、ドラマ化した作品です。

ドラマの設定は、結婚適齢期の男女が結婚相手を選ぶことができ、2回までは断れるものの3回断ると「テロ対策」に従事しなきゃいけない鬼畜設定。原作小説とまったく同じ設定です。

未婚者が増えてる現代に異論をとなえた小説のドラマ化にワクワクが止まりません。それから、原作があるドラマだと安心感もありますよね。

ですが、ドラマの脚本家を調べたら、ちょっと不安になりました。なぜなら、ドラマ「結婚相手は抽選で」の脚本家はNHK朝ドラ「てっぱん」の脚本家だったからです。

~ドラマ「結婚相手は抽選で」あらすじ~

「抽選見合い結婚法」が制定された。内容は以下のとおり。

①25歳~39歳の子どものいない独身男女が対象
②本人の年齢プラスマイナス5歳の範囲で相手を抽選
③相手が気に入らない場合は2回まで断ることができる
④どうしても3回断った際は「テロ対策活動後方支援隊」に2年間従事しなければならない

主人公の宮坂(野村周平)は都内でシステムエンジニアをしてる26歳。中学のトラウマで人間不信と恋愛への苦手意識を持っている。一方で、東京の実家に暮らす冬村(高梨臨)は、コネでラジオ局に入社したちょっとしたお嬢様。冬村の元恋人だった銀林(大谷亮平)は広告代理店勤務のイケメン。

主人公の宮坂は、恋愛の苦手意識のせいで女性から断られながらも成長していく。そして美人でありながら宮坂と同じく振られ続ける冬村。ついに会うはずがなかった2人がお見合いに・・・。

銀林はモテ男だったがお見合いではことごとく振られていく・・・。そして地味めの看護師・鈴掛(佐津川愛美)とお見合いで知り合い、惹かれるように。

結婚適齢期をすぎても結婚願望を持つ男女、母と娘の依存、家族間の違い、結婚の枠に収まりきらないLGBTの人々など、現代社会が抱えた問題を浮き彫りにしていく問題作。

出典元:http://tokai-tv.com/chusenmiai/

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「結婚相手は抽選で」の脚本家は2人

ドラマ「結婚相手は抽選で」の脚本家は2人います。各話を分担して担当する共同脚本と言われるスタイルです。それぞれの脚本家について詳しく見ていきます。NHKドラマ「てっぱん」の脚本家は賛否両論ですし、もう1人の脚本家さんも「ちはやふる」の脚本担当だったり小説を出版するなど活躍の幅が広い人でした。

 

脚本家① 関えり香

まず一人目の脚本家は、関えり香さんです。

~関えり香のプロフィール~

・生年月日 1973年

・出身地 福井県武生市(現・越前市)

・最終学歴 大学卒業(大学非公開)

・職業 脚本家

ドラマ「結婚相手は抽選で」の一人目の脚本家・関えり香さんについて紹介します。関さんは、1973年生まれの現在44歳。大学卒業後に制作会社に就職。そのあと脚本の仕事につくため、シナリオ・センター大阪校で学び、2000年2月のTBSドラマ「悪いオンナ・ルーズソックス刑事」で脚本家デビューしました。

 

作品によって評価はマチマチ

脚本家・関えり香さんの代表作といえば、NHK朝ドラの「てっぱん」。元歌手の瀧本美織さんが主演を務めたドラマですね。2010年の朝ドラですが、朝からお好み焼きと伏線を回収しきれてない物語にお腹いっぱいなりましたね(笑)

放映当時の評価を見返しても、「リアリティに欠ける」「共感できない」など意見がかなりありました。個人的には、朝食後に小麦粉たっぷりのお好み焼きを見せられることが、地味に辛かったです。

その一方で

2016年に関えり香さんが共同脚本をされた「キャリア~掟破りの警察署長」は、絶賛する声が多かったです。あらすじ上は真面目な刑事ドラマですが、中身はコメディドラマ。しかも、展開が気になってしまう謎解き要素もあり、緩急の絶妙なバランスがありました。日曜の夜ドラマだったんですが、翌朝の仕事を控えた人に癒やしを与えてたみたいですよ。

ドラマ「結婚相手は抽選で」も一見真面目なドラマ。ですが、大人の夜ドラとして、しっとりかつ大胆な脚本になることを期待してます。

 

脚本家 関えり香の主な脚本作品

~脚本家 関えり香の主な脚本作品~

★ドラマ

・悪いオンナ ルーズソックス刑事(2000年)
・QUIZ(2000年)
・真夏のメリークリスマス(2000年)
・OLヴィジュアル系 第2シリーズ(2001年)
・ビューティ7(2001年)
・それは、突然、嵐のように… (2004年)
・H2〜君といた日々 第1・3・5・8・10話(2005年)
・うちはステップファミリー (2005年)
・赤い疑惑(2005年)
・赤い運命(2005年)
・スシ王子!(2007年)
・フルスイング(2008年)
・正義の味方 第4・8話(2008年)
・白洲次郎 (2009年)
・おひとりさま 第5・7 – 最終話(2008年)
・連続テレビ小説 てっぱん(2008年)
・華和家の四姉妹 第5・7・10・最終話(2008年)
・家族法廷 第2・5・最終話(2011年)
・秘密諜報員 エリカ 第1・2・8・12・最終話(2016年)
・市長はムコ殿 第3・5・7・9・最終話(2011年)
・あぽやん〜走る国際空港 第1・2・4・5・7・9話(2013年)
・戦力外捜査官 第5・7・9話(2014年)
・ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜(2014年)
・フラガールと犬のチョコ(2015年)
・ドクターカー 第4・7・9話(2016年、読売テレビ)
・キャリア〜掟破りの警察署長〜 第1、3・5・7・9話 (2016年)
・ハロー張りネズミ 第7話(2017年)
・今からあなたを脅迫します (2017年)

引用元:wikipedia.org

脚本家・関えり香さんの脚本作品をまとめてきました。関えり香さんは単独で担当するよりも、担当を分担する共同脚本の場合が多いようです。「キャリア~掟破りの警察署長」も、小山正太さんとの共同作品でした。

ドラマ「結婚相手は抽選で」も共同脚本です。もう1人の脚本家は川嶋澄乃さんです。小説でも有名ですし、あの社会現象化したアニメの脚本も担当してました。

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脚本家② 川嶋澄乃

2人めの脚本家・川嶋澄乃さんについて紹介します。

~川嶋澄乃 プロフィール~

・生年月日 非公開

・出身地 静岡県

・最終学歴 早稲田大学文学部卒業

・職業 脚本家、小説家

ドラマ「結婚相手は抽選で」の二人目の脚本家・川嶋澄乃さんについて紹介していきます。最初に簡単なプロフィールから見ていくと、川嶋澄乃さんは静岡県出身で早稲田大学文学部を卒業しました。雑誌編集者や貿易関係秘書など色んな職業を経験したあと、シナリオ・センターで脚本を学びました。1995年にフジテレビドラマ「ハートにS」で脚本家デビュー。2001年にはアニメ「キャプテン翼」も手がけてます。誰もが知るアニメ作品に精通してる脚本家です。

 

子供に見せるべき深夜アニメ「ちはやふる」も担当

脚本家・川嶋澄乃さんの代表作といえば2011年のアニメ「ちはやふる」。2019年の第3期制作も決定した本作は、競技かるたをテーマにしたアニメです。広瀬すずさん主演で映画化もされたのが記憶に新しいです。

放送当時は深夜0時過ぎに放映されてた深夜アニメでした。深夜アニメといえば、ちょっとイヤらしいイメージも付きますが、「ちはやふる」は皆無。子供たちにも見せるべき良作アニメとして、浸透していきました。

また、

「ちはやふる」では袴姿で競技かるたを行うんですが、アニメをきっかけに袴姿で行う人も多くなったそうです。さらに、物語の舞台になった滋賀県大津市では「ちはやふる」の看板設置や展覧会など観光事業もされたそうですね。

 

脚本家 川嶋澄乃の主な脚本作品

~脚本家 川嶋澄乃の主な脚本作品~

★ドラマ
・ハートにS(1995年)
・彼女たちの結婚(1997年)
・ナオミ(1999年)
・てっぺん(1999年)
・恋愛詐欺師(1999年)
・スタイル!(2000年)
・ダイヤモンドガール(2003年)
・はたち〜1983年に生まれて〜(2004年)
・えなりかずきの一休さん(2004年)
・翼の折れた天使たち(2006年)
・怨み屋本舗(2006年)
・私が私であるために(2006年)
・花嫁は厄年ッ!(2006年)
・愛の流刑地(2007年)
・マイフェアボーイ(2007年)
・マイ☆スイートホーム 〜夢野大吉・夢を売ります〜(2007年)
・美貌のメス 脳神経外科医・津山慶子(2007年)
・死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎(2007年)
・乙女のパンチ(2008年)
・オーバー30(2009年)
・血液型別 オンナが結婚する方法♪(2009年)
・浅見光彦〜最終章〜(2009年)
・示談交渉人 ゴタ消し(2011年)
・お助け屋☆陣八(2013年)
・SRO〜警視庁広域捜査専任特別調査室〜(2013年)

★テレビアニメ
・スーパードール★リカちゃん(1999年)
・陽だまりの樹(2000年)
・チャンス〜トライアングルセッション〜(2001年)
・キャプテン翼(平成版)(2001年)
・紅(2008年)
・秘密 〜The Revelation〜(2008年)
・青い文学シリーズ「走れメロス」(2009年)
・ちはやふる(2011年 – 2012年)
・アイドル事変(2017年)

★OVA
・SUPERNATURAL: THE ANIMATION(2011年)

★映画
・天使の牙B.T.A.(2003年) – 脚本協力
・ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ(2007年) – 松本稔、前田哲と共同

★書籍
・秘密(2013年、角川書店)

引用元:wikipedia.org

 

プレミア価格がついた作品も!

アニメ「ちはやふる」の他にも、様々なドラマやアニメの脚本を担当してる川嶋澄乃さん。最近でも、ゲームアプリになった「アイドル事変」も手がけており、積極的に活動してます。

「ちはやふる」のヒットに目がいってしまいますが、担当した作品がネット上で高額取り引きされてる点も見逃せません。アニメ「青い文学シリーズ・走れメロス」のDVDはAmazonの新品価格で18,500円(プライム価格)、中古品でも6800円の値がついてます。また、2006年に脚本担当したドラマ「怨み屋本舗」も、Amazonの新品なら16,416円(通常価格)、中古で6,998円します。どちらの作品も高評価がついており、注目の高さが伺えました。

 

まとめ

ドラマ「結婚相手は抽選で」の2人の脚本家について書いてきました。内容を3行でまとめます。

~3行まとめ~

・ドラマ「結婚相手は抽選で」の脚本家は2人
・脚本家・関えり香は「キャリア~掟破りの警察署長~」で有名
・脚本家・川嶋澄乃はアニメ「ちはやふる」で有名

ドラマ「結婚相手は抽選で」で注目されやすいのは、過去作品から川嶋澄乃さんだと思います。ですが、注目すべきなのはもう一方の脚本家・関えり香さんですね。

なぜなら、一般的にメインになる脚本家は、スタッフ欄の左端に書かれる場合が多いからです。関えり香さんも、左端に書かれてました。つまり、関えり香さんを中心に「結婚相手は抽選で」が作られると思います。

つまり、ドラマ「結婚相手は抽選で」の面白さは、脚本家・関えり香さんにかかってると言ってもおかしくありません。この記事を書いてるのは2018年9月26日で、放送はスタートしてません。

期待と不安が50%ずつ入り交じる中、ドラマ「結婚相手は抽選で」の放送を待ってます。

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