後妻業 ドラマ主題歌エレカシ宮本「冬の花」に昭和臭いの声【MVも】


木村佳乃さん主演で話題のドラマ「後妻業」。なにか懐かしさを感じる作風で様々な話題があがってますが、今回はドラマ主題歌について紹介します。

「後妻業」の主題歌にビックリした人は多かったんじゃないでしょうか。なぜなら、主題歌は放送の2日前に発表されたからです。

その主題歌とは、エレファントカシマシの宮本浩次さん。最近だと携帯会社ソフトバンクCMにも起用され、改めて注目が集まってるアーティストになります。

今回は宮本浩次さんが担当した「ドラマ主題歌への口コミ」、そして「宮本浩次さん」にスポットを当ててみました。

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後妻業 ドラマ主題歌「冬の花」に〇〇の声(口コミ)

2019年最初のフジテレビドラマ「後妻業」の主題歌を担当するのはエレカシ宮本こと、エレファントカシマシの宮本浩次。「冬の花」というタイトルで、宮本さんのソロデビュー曲になります。

「後妻業」の主題歌情報が解禁されたのは、ドラマ1話目の2日前。その時点から、ネットでは寒さ吹きとばす熱気満ちた異様な雰囲気に。

そして、ドラマ「後妻業」第1話のエンディングで主題歌「冬の花」が流れたとき、盛り上がりは一気にピークへ。

さて、

今回はドラマ主題歌になったエレカシ宮本「冬の花」に寄せられた、印象的な口コミを4つピックアップしました。中には昭和臭いという物騒な内容も・・・。

主題歌口コミ①:泣ける

エレカシ宮本の「冬の花」、1つ目の口コミは「泣ける」。

主題歌の「冬の花」が流れたのは後妻業の第1話。しかも、流れるタイミングが絶妙だったんです。

木村佳乃さん演じる小夜子を、バディの柏木(高橋克典)が家まで送るシーンです。小夜子と柏木2人の深い関係、小夜子の中で揺れ動く気持ち。

小夜子と柏木の関係を通して、主題歌「冬の花」には聞く人の琴線が触れる力があるのかもしれません。

 

主題歌口コミ②:パワーを感じる

エレカシ宮本の「冬の花」、2つ目の口コミは「パワーを感じる」ということ。

エレカシファンなら知ってる思いますが、宮本浩次さんの歌は魂をぶつけてるような力強さを感じます。

後妻業の主題歌「冬の花」の歌詞には「いずれ花と散る私の命」、「胸には涙、顔には笑顔で、今日は私はでかける」があります。色んなことを抱えながらも強く生きるという生命力を感じます。

私も2回エンディングで聴いたんですが、ものすごい熱量を感じました。「生きろ」と呼びかけられてる感じがします。

なので、今を生きるのがつらいという人にはぜひ聴いてほしいと思いました。

 

主題歌口コミ③:昭和臭い

後妻業のドラマ主題歌「冬の花」、3つ目に寄せられた口コミが「昭和臭い」。

昭和臭いというのは、昭和の大物歌手・中島みゆきさんのような力強さが歌声にあったこと、そして、ドラマの映像も原因があるかもしれません。

「冬の花」が流れ始めたのは、小夜子(木村佳乃)を乗せて、柏木(高橋克典)が高級車で大阪府内を夜景ドライブするとき。イルミネーション煌めく町並み、そして車の流れがスローモーションで流れます。

映像の使い方がなんとなく懐かしいんですよね。だからこそ、昭和臭さを感じたのかもしれませんね。

 

主題歌口コミ④:クセ強め

最後の4つ目の口コミは「クセ強め」ということ。

一回聴いただけで耳に残りますw

歌詞自体がすごく響きますし、歌ってる宮本さんの歌声は力強く、途中で語りも入るのです。一度聴いてもらうと分かりますが、とにかく耳に残ります。

今どきありがちな薄っぺらさは一切なく、宮本さんの命を削って書かれたような印象を受けました。

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今さらだけど、エレカシ宮本って誰?【MVあり】


正直に申し上げます。筆者はエレファントカシマシを聴いたことありませんし、宮本浩次さんの存在をドラマ「後妻業」で初めて知りました。

なので、エレカシ1年生なんですよね。

でも、

初心者だからこそ、エレカシ宮本さんを先入観なく聴けると思ってます。

話はこれくらいにして、エレファントカシマシの宮本浩次さんのプロフィール、経歴をまず紹介します。

~宮本浩次プロフィール~

  • 生年月日 1966年6月12日(52歳)
  • 出身地  東京都北区赤羽
  • 最終学歴 東京国際大学
  • 血液型  O型
  • あだ名  ミヤジ
  • 前歴  童謡歌手

引用元:Wikipedia.org

東京都に生まれた宮本浩次さんは、小学校3年~5年生までNHK東京児童合唱団に所属してました。当時はソロを任されるほど歌が上手く、スター的な存在だったと言われてます。

また、プロフィールにも載せましたが1970年代に童謡歌手として活動もしてました。NHK児童合唱団に入ってたのでNHK「みんなのうた」で歌ってたようですよ。

時が流れて、2017年にも「みんなのうた」で「風と共に」という童謡を歌ってます。宮本浩次さんにとって、童謡は子供たちへ強く生きろというメッセージを送る方法なのかもしれません。

どん底を経験したエレカシ秘話

今でこそ広く認知されてるエレファントカシマシ。結成は宮本浩次さんが21歳だった1981年。メジャーデビューは1988年のシングル「デーデ/ポリスター」、アルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」です。

冬の花のMVはまだですが、デビュー曲・デーデのライブ映像を発見しました。

今も昔も、宮本さんは変わらないスタイルを貫いてました。

メジャーデビューしたエレカシでしたが、売上不振で当時のレコード会社から1994年に契約打ち切りされます。

しばらく日の目を見ない時期が続きました。

そして1997年、曲「今宵の月のように」はフジテレビドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌にばってきされ、80万枚のヒット曲に。

その後、映画やドラマや甲子園など数多くのシーンで曲が使われるようになり、再び蘇ったのです。

エレファントカシマシを蘇らせた伝説の曲「今宵の月のように」のMVがありましたので、ご覧ください。聴いたことあるはずです。

 

エレカシ宮本 主題歌「冬の花」に込めた切なる思い

ドラマ「後妻業」の主題歌であり、エレカシ宮本さんのソロデビュー曲となった「冬の花」。

実は、宮本さんがドラマのために書き下ろしたオリジナルソングになります。宮本さんのコメントを見れば、ドラマ主人公・小夜子だけじゃなく、私達のエールにもなりそうです。

Q,「冬の花」はどんな気持ちで書き下ろしたのでしょうか?

A,ドラマにぴったり合うように木村佳乃さん扮する小夜子を思い浮かべました。台本も全て揃っておりましたし。またドラマのキーワードになる言葉をドラマのプロデューサーから打ち合わせの折、直接いただいておりました。

Q,歌詞とタイトルに込めた意味を教えてください。

A,タイトルは初め、漠然と(真冬の花)にしておりました。それは、最後の最後に、晩節において、大きな美しい大輪の花を咲かせるイメージ、そういう思いです。

引用元:後妻業公式HP

 

主題歌に木村佳乃が直々にコメント

ドラマ「後妻業」で主人公の小夜子を演じる木村佳乃さんが、「冬の花」にコメントを出しました。コメントを出すってけっこう珍しいです。

宮本さんのこの楽曲は、小夜子の背負った性(さが)をこの上なく悲しく 美しく 表現して下さっております。小夜子を演じる身として 背中を押して頂きました。

引用元:後妻業公式HP

木村佳乃さんといえば、某番組で女芸人からボロクソに言われたり「水草女優」という異名をもらったり、親しみやすさが出てきてます。

ですが、「後妻業」の木村佳乃さんは身も心も小夜子になりきって、背負ってる悲しみを表現してました。エンディングが流れるときの小夜子の物寂しい表情は「冬の花」があったからこそかもしれません。

さらに、

ドラマ後妻業のプロデューサーもコメントを寄せてました。

連ドラ『後妻業』は痛快サスペンスドラマですが、もう一つ大事な要素として“大人のラブストーリー”が在ります。

宮本さんには「そのラブストーリー部分を大いに盛り上げて欲しい」と依頼しました。見事にそのリクエストに応えて下さった『冬の花』を頂戴しました。主人公の裏の顔、つまりは切なさを表現して下さっています。

主題歌=宮本さんの声が流れた瞬間、視聴者は一気に切ないモードに引き込まれていくこと、間違いありません。

引用元:後妻業公式HP

プロデューサーが言う通り、「冬の花」が流れて一気に切ないモードなりましたね。思惑どおりというわけです。

第1話視聴率は2ケタにわずか及ばずでしたが、名作の気がしてなりません。

まだドラマを見てない人は今からでも、見逃し配信を見ることをおすすめします。

主題歌「冬の花」の発売日・配信日について

ドラマ「後妻業」の主題歌になった「冬の花」は、発売日・配信日は未定です。情報が公開され次第追記します。

まとめ

今回は、ドラマ「後妻業」の主題歌「冬の花」の口コミをまとめてきました。

3行でまとめます。

~3行まとめ~

  • 「冬の花」の口コミで多いのは「泣ける」「パワーを感じる」「クセ強め」「昭和臭い」
  • 「冬の花」はエレカシ宮本のソロデビュー曲で、ドラマのために書き下ろし
  • 「冬の花」の発売日は未定

木村佳乃さんが主演のドラマ「後妻業」は、毎週火曜よる9時にフジテレビ系列で放送されてます。

主題歌の「冬の花」と相まって、すごく見ごたえあるドラマなので、見逃した人は見ることをおすすめします。

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