BG身辺警護人 第4話(2月8日)の見逃し動画。詳細ネタバレ・視聴率・感想。


木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』の第4話は、2018年2月8日(木)夜9時に放送されます。

第4話のBG身辺警護人は、SP(警備員)がいるにも関わらず、身辺警護をお願いしてきた厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)の依頼理由をめぐるストーリーになります。

当初、依頼人の愛子は「対立派閥の長と会談をすること」を目的に、身辺警護をお願いします。ですが、お抱えのSPもいるのに依頼してきたことに高梨(斎藤工)は違和感を感じます。知らべていくと、愛子が結婚披露宴の招待状を持ってたことなど新しい事実が明らかに。

愛子が、身辺警護をお願いしてきた理由は一体何なんでしょうか。

sponsored link

今回は、BG身辺警護人第4話の見逃し動画情報、あらすじ、ネタバレ、感想などを紹介していきます。

BG身辺警護人 第4話の見逃し動画は、放送終了後にU-NEXTで見られます。

BG身辺警護人 第4話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

BG身辺警護人 第4話(2月8日)の見逃し動画。詳細ネタバレ・視聴率・感想も。

BG身辺警護人 第4話の出演者(キャスト)紹介

「BG身辺警護人」の出演者(キャスト)を紹介します。

島崎章(木村拓哉)

本作の主人公で、民間の警備会社「日の出警備保障株式会社」に勤務。新人BG高梨と凸凹バディ。同僚たちから頼りないと思われてる一方、BG(ボディーガード)としての能力は常軌を逸したものがあります。また、思春期の息子とのやり取りに頭を悩ませてる一男の父でもあります。

第4話では、愛子から身辺警護の依頼を聞き、ミッションをこなしていきます。その中で愛子のSPたちと直接対決となっていくようです。

落合義明(江口洋介)

警視庁警護課のSP。特定人物の警護には就かず、緊急かつ重要なVIP警護の任務を担当します。群を抜いて能力に秀でており、若くしてSPを任命されました。武器を持たない民間BGを快く思っておらず、同じ現場でも全く相手にしてません。

第4話では、今回の重要人物である愛子の警護を担当します。愛子が姿を消したことをきっかけに、章たちと直接対決するようです。

高梨雅也(斎藤工)

身辺警護課所属、章のバディ。新人BGだが、元自衛官として群を抜いた身体能力を誇ります。熱血漢で曲がったことが嫌いな性格ですが、自分の能力に自信をもっており、他の隊員を見下すような面も。

第4話では、愛子の依頼理由に疑念を抱く最初の人物です。この気付きで、事態が大きな展開を迎えるようです。

菅沼まゆ(菜々緒)

身辺警護課所属。唯一の女性BGとして貴重な存在です。以前は将来を有望視された柔道選手でした。そのため、男性BGにも劣らない身体能力に秀でてます。BGの仕事はお金のためにと割り切って行っており、危険手当のつく仕事に目がありません。

第4話では、高梨が気づいた愛子の不審な点を現場に伝える役目を果たすようです。

沢口正太郎(間宮祥太朗)

身辺警護課所属。目標の企業から内定をもらえなかった就職合戦の敗者。そのため、現在の警備会社は渋々働いてる感じ。物事を深く考えず、ノリが軽い典型的な若者です。

立原愛子(石田ゆり子)

厚生労働大臣。元人気女性アナだったが、8年前に出馬した選挙で見事当選。現代で重要視される女性立場を生かすために、厚生労働大臣に就任しました。自らの出世のためには、第1話のように脅迫事件の偽装をするなど手段を選ばない狡猾な一面も。

第4話のカギとなる人物です。章の警備会社に「対立派閥の長との会談をSPに知られず行いたい」という依頼をしました。ですが、本当の理由があるようです。そして、この愛子の居場所を巡ってSPとBGの対決が引き起こされることに…。

村田五郎(上川隆也)

身辺警護課の課長。常に冷静かつ柔軟な姿勢を持つリーダーです。個性豊かなBG一人ひとりに気を掛けてくれる便りになる存在です。

第4話では、章とともに愛子の依頼内容を聞きにいくようです。

河野純也(満島真之介)

プロサッカー選手。章が6年前に警護を担当してました。その時から章に対して絶大な信頼を寄せてます。

今関重信(永島敏行)

章らが所属する日の出警備保障の社長。敏腕系絵者で、6年前に人事担当の反対を振り切って、章を採用した人物です。今関自身も身辺警護の仕事をしていたようです。

第4話では、愛子の依頼を「非常に重要かつ極秘である任務」として、章と村田に伝えます。

氷川修(宇梶剛士)

警視庁警備部警護科係長。落合や清田などSPをまとめる上司。落合とソリが合わないことに悩んでいるらしい。

清田春孝(阿部進之介)

警視庁警備部警護課のSP。落合の部下。

瞬(田中奏生)

章の息子で中学生。母親の再婚を境に、章との生活をスタートしました。思春期を迎えてるため、父親・章との間に距離を置いている。

BG身辺警護人 第4話のゲスト出演者紹介

崎山敬一郎(中尾彬)

医師会の長(ドン)。予告編では、愛子が頭を下げて「私の人生がかかってるんです」と言ってました。さらにテロップには「涙に隠したスキャンダル」の文字が。もしかすると、女子アナ時代に関係を持った男性かもしれませんね。

BG身辺警護人 第4話の予告動画

こちらが、BG身辺警護人 第4話の予告動画です。(0:12~から核心に迫るようなシーンがあります)

 

ドラマ『BG身辺警護人』は、厚生労働大臣の愛子の依頼理由をめぐるストーリーです。

愛子は「3時間以内に対立派閥の長と密談したい」という依頼をします。

ですが、愛子には落合という敏腕SPも付いており、BGにお願いする必要はないはず。不審に思った高梨は菅沼を通じて章に伝えます。

章は理由を尋ねますが、愛子が語った理由とは何なんでしょうか。

そして依頼当日、医師会のドン崎山と会った愛子。「生きるか死ぬか、私の人生がかかっているんです」と涙ながら訴えるようです。

予告編のテロップにあったように、「涙に隠したスキャンダル」が、愛子が依頼した本当の理由になりそうですね。

sponsored link

BG身辺警護人 公式SNSの紹介

BG身辺警護人では、公式SNSとしてツイッターを運営してます。


ぜひ、フォローしてあげちゃってください♫

BG身辺警護人 第4話あらすじと解説

厚生労働大臣からの直々の依頼

日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)から「非常に重要かつ極秘の依頼が入った」と、村田(上川隆也)とともにある場所に呼ばれた章(木村拓哉)。ふたりはそこで、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から個人的な身辺警護の依頼を受ける。秘密裡に対立する派閥の長と会談を持つため、警視庁SPには知られることなく外出したい、と話す愛子。人間ドックに入る病院から抜け出し3時間以内に目的を果たして戻る…という非常に難しいミッションを受けることになり…!

厚生労働大臣から直々に要請をもらった日の出警備保障。

その内容とは「SPに知られず3時間以内に対立派閥の長と密談する」という困難を極めるミッションでした。

高梨が感じた違和感と愛子の語った内容とは?

 任務当日、病院に到着した章たち。しかし会社で待機していた高梨(斎藤工)は、「対立派閥の長との会談」という愛子の外出理由は嘘なのではないかと感じ、そのことを現場に知らせるようまゆ(菜々緒)に命じる。愛子の様子に不審な点を感じていた章は、本当の理由を教えてほしいと問うが…?

ミッション当日、高梨は愛子の依頼に違和感を感じてました。

そのことを、まゆを通じて章に伝えます。

章は、愛子に依頼した本当の理由を訪ねますが・・・?

愛子がSPに隠してた事実

 その頃、病院では愛子がいなくなったことが知られ、大騒ぎになっていた。SPの落合(江口洋介)は何かを隠していそうな愛子の秘書・坂上(桜井聖)から、愛子が結婚披露宴の招待状を持っていたこと、そして数日前に章ら日ノ出警備保障の人間たちと会っていたことを聞く。
愛子の本当の目的はいったい何なのか!?やがて落合率いる警視庁SPと章たちの直接対決に発展し…!?

同じ頃、病院では愛子がいなくなったことで、大騒ぎに。

SPの落合は、愛子の秘書・坂上から愛子が結婚披露宴の招待状を持ってたこと、日の出警備保障の人間に会ってたことを聞き出します。

そして、SPとBGの直接対決となるようですね。

BG身辺警護人 第4話のネタバレ

BG身辺警護人 第4話のネタバレは放送終了後に更新します。今しばらくお待ちください。

sponsored link

BG身辺警護人 第4話のネタバレ

今回のBG身辺警護人 第4話は、厚生労働大臣がSPに隠して行いたいことがカギになりそうです。

果たして愛子の本当の目的は何なのか、明らかになるのが楽しみですね。

BG身辺警護人 第4話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

BG身辺警護人 第4話の視聴率・感想

第4話の視聴率は、放送終了後に更新します。

BG身辺警護人 これまでの視聴率まとめ

ここでは4話までの「BG身辺警護人」の視聴率をまとめていきます。

  • 1話(1月18日) 15.7%
  • 2話(1月25日) 15.1%
  • 3話(2月1日) 13.4%

3話までの平均視聴率:14.7%

※関東地区、ビデオリサーチ社調べ

とあるメディアでは、各話に嫌な奴がいるから「見ていて不愉快だ」という意見がありました。たしかに、初回から厚生労働大臣が脅迫事件を偽装しましたし、第3話では誘拐された子役が犯人とグルという、ツッコみたくなる展開ばかりでしたよね。

視聴率も1話から連続して下落傾向にありますが、これは関東でのお話。実は、3話時点の関西での平均視聴率は20.2%でしたから、高い人気を維持してることが言えます。

逆境に立たされた人間の再起していくストーリーが、好きな人が多いのかもしれませんね。

sponsored link

BG身辺警護人 第4話の感想

BG身辺警護人 第4話の感想も、放送終了後に更新します。今しばらくお待ちください。

BG身辺警護人 第4話の見逃し動画はこちらからどうぞ。(放送終了後に更新します)

BG身辺警護人 脚本・監督・プロデューサー

脚本担当:井上由美子

BG身辺警護人の脚本を務める井上由美子さんは、木村拓哉さんと深いつながりがある人物です。なぜなら、木村拓哉さん主演の「ギフト」、「GOOD LUCK!!」、「エンジン」などの人気ドラマの脚本を手掛けたからです。また、今でも語り継がれる人気ドラマ「白い巨塔」、「14才の母」の脚本も手掛けた人物でもあります。

監督:常廣丈太(つねひろじょうた)

監督の常廣丈太さんは、元々演出家としてキャリアをスタートさせた人物です。演出家としては「モップガール」、「Wの悲劇」などを担当。監督としては「ハガネの女」「死神くん」「BORDER 贖罪」など手がけてきました。

プロデューサー:川島誠史、秋山貴人、田上リサ

川島誠史さんは「奪い合い、冬」「不機嫌な果実」などを担当。秋山貴人さんは「警視庁・捜査一課長」「必殺仕事人2016」「家政婦のミタゾノ」を担当してました。田上リサさんは「偽装の夫婦」「過保護のカホコ」のプロデューサーを務めた方です。

ゼネラルプロデューサー:内山聖子、三輪祐見子

内山聖子さんは「イタズラなkiss(1996年)」、「黒革の手帖」、「必殺仕事人2009」「ドクターXシリーズ」「家政婦は見た!シリーズ」などを担当。三輪祐見子さんは「ホテリアー」「遺留捜査シリーズ」「刑事7人シリーズ」を手掛けたことで知られてます。

音楽:髙見優

音楽を担当してる髙見優さんは「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年)」を皮切りに連続ドラマの音楽を手がけるように。これまで担当したドラマ作品は「14才の母」「花ざかりの君たちへ」「JIN-仁-」、映画では「ROOKIES卒業」「図書館戦争シリーズ」など担当してます。さらに、タッキー&翼やV6、松田聖子、お笑い芸人の波田陽区やテツandトモなどに楽曲提供も行う著名な作曲家です。

sponsored link

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP